正社員として2年以上働くために行ったこと【短期退職2回】

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私は1年未満の短期離職を2度経験しています

(4ヶ月で退職→8ヶ月で退職)。

そんな私でも現職場での正社員歴があと2ヶ月で2年になるので、

どのようにして3社目にして勤続年数を伸ばせたか投稿します。

先に結論だけお伝えすると、

・まずは、1年以上アルバイトをして自信をつける

です。

今回の記事が短期離職を繰り返してモヤモヤしている方などの参考になると幸いです。

そもそも正社員をオススメしている訳ではないです(泣)

—免責事項—

投稿日現在の法令などに基づき正確な記事投稿に努めておりますが、万一、当ブログの情報により損害が発生したとしても責任を負いかねます。



まずはアルバイトで採用してもらう

私は2度の短期離職のあとに、まずはアルバイトで1年3ヶ月働きました。

短期離職を繰り返して結構メンタルがやられてたので、

正社員ではなくアルバイトで1年以上働いて

労働に慣れることにしました。


ここでいうアルバイトとは、

・正社員として働きたい業界、職種

のアルバイトです。

私の場合は、会計業界で税務会計スタッフとして働きたかったので、

・会計事務所の税理士補助のアルバイト

を行いました。

例えば、IT業界でプログラマーとして働きたい方は、

・IT企業のプログラマーのアルバイト

を行う感じです。

アルバイトなら拘束時間が減る

会社を辞める理由としては

・残業多くて辛い

・休日出勤で辛い

など、拘束時間が長すぎることがそもそもの原因だったりすると思います。

過労で職場の雰囲気がギスギスしてきますし…

アルバイトの場合は

・1日3~7時間労働

・残業がない or 少ない

というように、拘束時間が少ないので、

仮にギスギスしている職場でも、一年以上働くことは十分可能だと思います。

私の場合は、基本的に

・1日6.5時間

・週休3日(水+土日祝)

で働いていたのでかなり精神的に楽でした。

アルバイト期間中に、情報収集を行う

正社員になった場合の

・仕事量

・残業時間

・給与条件

などの情報収集をアルバイト期間中に行いました。

 

職場の正社員の方の労働状況を観察(?)したり、

正社員で働いている人に色々質問したりして、

その職場の労働環境を整理していきます。

・あの仕事量ならやっていけそうかも

・アルバイトと比べたら給与が○倍になるな

というプラスの情報が得られたり

・毎日23時まで残業かぁ

・残業代出ないのかぁ

というマイナスの情報が得られたりすると思います。

プラスとマイナスの情報を天秤にかける

情報収集の結果、「この職場で正社員として働きたい」

と思ったら正社員への切替をお願いすることになると思います。


採用難の業界が多いので、正社員への切替は可能な場合が多いかと思います。

幸い、私の場合はそのように思える職場に出会えたので、

かなり運が良かったです。

 

仮にアルバイトで1年働いて、

「この職場の正社員は無理ゲー」

だと思ったら、1年で辞めるのもありだと思います。

精神的に病むと回復に時間がかかるので、

辞めて次の職場や行動に移したほうが良いと思ってます。

アルバイトで辞める場合でも

1年未満の短期離職をした方なら

アルバイトで1年働いて辞める場合でも

「とりあえず1年間働くことができた」という

・自己肯定感と

・一定のスキル

を得ることができるので、今後につながると思っています。

最後に

アルバイトで1年3ヶ月働いてからの正社員切替だったので、

ギャップが少なくとりあえず今の職場は正社員として2年以上働けそうです。