週休3日生活のメリット・デメリット。週5日と週4日勤務。

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週休3日の生活を続けて1年ほど経ちました。自分は土日に加えて水曜日も休んでいます。週4日勤務です。

20代後半、アルバイト勤務で年収は約200万円です。

週5日以上勤務のサラリーマンの時と比べてメリットは、

  1. 残業がほとんどない
  2. 二日働くと休み
  3. 憂鬱にならない

逆に、デメリットは、

  1. 収入が下がる
  2. クレジットの審査が通りづらい
  3. 名刺がない

—免責事項—

投稿日現在の法令などに基づき正確な記事投稿に努めておりますが、万一、当ブログの情報により損害が発生したとしても責任を負いかねます。



メリット

メリット1.残業がほとんどない

残業がほとんどないって素晴らしいです。職場によっては定時で帰れなかったりしますよね。それでもアルバイトだと気兼ねなく定時に帰れちゃうところが多いと思います。

定時帰りはアルバイトの特権ではないでしょうか?

メリット2.二日働くと休み

水曜日を休みにすると、勤務日数は1日減っただけなのに、連続で勤務する日数は5日から2日に大幅短縮されます。

これも本当素晴らしいです。

曜日の感覚が、

  • 月火水木

から

にかわります。サラリーマンの時の「月火水」という曜日感覚がなくなるかんじです。

火曜日が金曜日のようになるので、火曜日が好きになりました。

メリット3.憂鬱にならない

サザエさんのエンディング聞いても憂鬱にならなくなりました。月火水木金という長いトンネルがなくなるので、日曜日の夕方でも全く憂鬱にならないです。2日いけば休みなので、「また月曜日から頑張らないとなぁ」という消極的な気持ちにならなくなりました。

労働時間が短くなるので、「2日間でいろんなこと吸収しよう」という前向きな気持ちで月曜日を迎えることができます。

水曜日はノー残業デーという会社もあると思うのですが、間の水曜日で一区切りするとメリハリがついて良いのではないでしょうか。




デメリット

デメリット1.収入が下がる

最大のデメリットかもしれませんね。収入が半分以下になるということもあると思います。

自分は職場の社会保険に未加入なので、国民健康保険と国民年金を自分で納付しています。

国民健康保険は前年の所得に応じて納付額が決まるものなので、来年支払う国民健康保険料を試算して今のうちから毎月積み立てています。過去の記事でいう「将来の支出に備えての貯金」です。

家計簿アプリを使い始めて1年。お金を気持ちよく使えるように。

収入は下がると思うので、家計簿の重要性はより高まると思います。

デメリット2.クレジットの審査が通りづらい

スイカの機能が付いたクレジットカード「ビューカード」の審査に落ちました(泣)

以前審査に落ちた時は「無職・年収0円」だったので仕方ないと思ったのですが、「アルバイト・年収200万円」でも審査に落ちたので、結構ショックでした。

クレジットカードは学生や正社員の時に作っておいた方がよさそうです。

デメリット3.名刺がない

アルバイトだと基本的に職場から名刺を頂けないと思います。

ですので、名刺をもらった時にこちらだけ名刺を渡せないのが少し残念です(汗)

最後に

1年間の週休3日生活を振り返ってみて、やはり自分にはメリットの方が大きいようです。

たしかに正社員と比べると収入は下がりますが家計簿アプリを使えば家計のやりくりはできますので、興味がある方は週休3日生活を検討してみてはいかがでしょうか。