ウェアラブルウォッチの睡眠分析。昼寝まで測定してくれる。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

ウェアラブルウォッチを2ヶ月ほど使用してみました。

私が使っているのは台湾のメーカー、HUAWEI(ファーウェイ)製のものです。

—免責事項—

投稿日現在の法令などに基づき正確な記事投稿に努めておりますが、万一、当ブログの情報により損害が発生したとしても責任を負いかねます。



機能と価格

求めていた機能が

・睡眠分析と

・GPS

だったので、この二つの機能が使えるもの探していました。

その中で一番安いものが私が購入した「HUAWEI Band 2」で、約1万円でした。

ウェアラブルウォッチは安いものだと2,3千円から購入できるので、1万円はそこそこのお値段かもしれません。

睡眠分析

専用のアプリと連動させることで睡眠分析を行うことができます。

日、週、月ごとの分析結果をアプリを通じて確認することができます。

<日ごとに表示>

↑レム睡眠、浅い睡眠、深い睡眠を時系列のグラフで表示してくれます。

自分の場合は運動したら深い睡眠の割合や呼吸の質が上がることが多いです。

運動の効果が数値でもわかるので、運動を続けるモチベーション維持にも役立っています。

飲酒でアルコールが抜けてないときや寝る前にゲームをし過ぎたときは、深い眠りが短かったりするので注意しています。

昼寝も測定してくれるので、昼寝しすぎないように気をつけることもできます。




<週ごとの表示もできます>

<月ごとの表示もできます>

たまにウェアラブルウォッチ付け忘れて寝てしまうことがあるので、グラフの一部が空白になっています(汗)

重さは23gと非常に軽いので、付けて寝てもあまり気にならないです。

最後に

睡眠分析の結果を確認することで昨日の生活を振り返ることができています。

次回はGPS機能について書いてみようと思います。